鈴木心写真学校 presents
杉本博司研究ゼミ

— 杉本博司から学ぶ、アートと写真の本質 —

【概要】
6月に開催される杉本博司展 に向けて、
作品・思想・展示空間までを徹底的に理解し、体験するための連続講座です。
本講座では、
世界でもっとも杉本博司を知る美術編集者
「フクヘン。」こと 鈴木芳雄氏 を外部講師として迎え、

・アートの読み解き
・展覧会の意図
・写真作品の構造

を深く学びます。


【この講座で得られること】
・杉本博司の作品を学び「楽しめる」ようになる
・アートの構造(コンセプト/展示/空間)を理解できる
・フィルムを使った作品制作プロセスを体得できる
・最終的に自分の作品として展示できる力が身につく

【講座の特徴】
フクヘンによるアートレクチャー(月1回)
杉本作品を軸に、アートの歴史・文脈・思想を深く解説

【特別企画】
杉本博司展&江之浦測候所ツアー(仮:6月予定)
実際の展示・空間を体験し、理解を深めます(2日間)

カリキュラム(フクヘン。講義)

【4/19】第1回
テーマ|アートって何?
模型少年がアート戦士になるまで
対象:〜初期3部作

【5/17】第2回
テーマ|古美術を楽しむ
日本人の美意識と蝋人形
対象:蝋人形

【6/14】第3回
テーマ|建築の読み方
杉本的模型〜大工〜写真〜展示の系譜
対象:アーキテクチュア/Colors of Shadow

(日程未定)
杉本現場ツアー
対象:杉本展示/杉本建築

【7/12】第4回
テーマ|アートの起源
アートはパクリか、クリエイションなのか
対象:タルボット/ライトニングフィールド/オプティクス

【8/9】第5回
テーマ|刺激的な伝統芸能
茶の湯と能はコンセプチュアルアートか?
対象:能パフォーマンス/舞台芸術/千利休

【9/6】第6回
テーマ|江之浦測候所
ポスト杉本の時代に杉本が残したもの
対象:江之浦測候所


【開催概要】
形式|オンライン(Zoom)※アーカイブ受講可能
時間|20:00〜22:00
開催日|月1回(全6回)
料金|
部員    66,000円(分割支払いのみ|各回11,000円)※ビジュツヘンシュウブ。特別価格
一般    79,200円(分割支払いのみ|各回13,200円)
※ツアー参加は別料金

⚠️ 本講義に杉本博司さんご本人の登壇はございません

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鈴木心
写真家。1980年福島県生まれ。広告・雑誌等の写真や映像作品の撮影を数多く手がけながら、2011年より鈴木心写真館始動。現在は東京に2店舗を構え、家族写真から企業や商品の写真、イベントにも出張するなど、常に新しい写真館のあり方を模索しつづけている。「共育」をコンセプトにYouTubeとオンラインスクール 鈴木心写真学校も運営し、写真館と連動して写真のたのしさを広める活動もおこなう。