映画『炎上』を長久監督らとリアル副音声で堪能する、一夜限りの特別上映会開催!
現在公開中の映画『炎上』を上映しながら、長久 允監督や美術ジャーナリスト鈴木芳雄さんらと、「新宿」「アート」「時代」などをキーワードに紐解いていく、リアル副音声トークイベントを開催します。
映画をご覧になった方も、これからご覧になる方もお楽しみいただける、貴重なこの機会をお見逃しなく!
⚠️本上映会は、トークをしながら鑑賞する特殊形態イベントです。上映鑑賞のみをご希望の方は、ご遠慮くださいますようお願いします。
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映画『炎上』製作委員会 ×ビジュツヘンシュウブ。合同企画
映画『炎上』リアル副音声トーク特別上映会
🔥副音声
長久 允 監督
鈴木芳雄(美術ジャーナリスト)
ほか
🔥会場
シアターギルド代官山
東京都渋谷区猿楽町11-6 サンローゼ代官山1階
🔥日時
2026年6月9日
開場 18:30
開演 19:00(上映時間104分)
終演 21:00
🔥料金
一般 2500円
ビジュツヘンシュウブ。部員 2000円
※別途 当日1DRINK
長久 允(ながひさ まこと)
映画監督/脚本家。1984年生まれ、東京都出身。2007年、電通に入社。営業職を経てCMプランナーとして働く。2017年、有給休暇10日を使って作った短編映画『そうして私たちはプールに金魚を、』が日本人として初めてサンダンス映画祭で短編部門グランプリを受賞。サンダンス映画祭はクエンティン・タランティーノ監督や、ジム・ジャームッシュ監督などを見出した映画祭であり、大きな話題となった。その後2019年公開の『WE ARE LITTLE ZOMBIES』ではサンダンス映画祭コンペティション部門にて審査員特別賞を受賞したほか、ベルリン国際映画祭ジェネレーション14plus部門にて準グランプリを受賞。世界中から注目を集めている。その他に、舞台演出やミュージックビデオの監督も務める。また、2025年には多摩美術大学で脚本に関する特別講義も行った。2026年4月、サンダンス映画祭に招待された長編映画『炎上』が公開
鈴木芳雄(すずき よしお)
美術ジャーナリスト。ポパイ、アンアン、リラックス編集部などを経て、ブルータス副編集長を約10年間務めた。担当した特集に「奈良美智、村上隆は世界言語だ!」「杉本博司を知っていますか?」「若冲を見たか?」「国宝って何?」「緊急特集 井上雄彦」など。現在は雑誌、書籍、ウェブへの美術関連記事の執筆や編集、展覧会の企画や広報を手がけている。美術を軸にした企業戦略のコンサルティングなども。共編著に『村上隆のスーパーフラット・コレクション』『光琳ART 光琳と現代美術』『チームラボって、何者?』など。現在は合同会社美術痛社社代表として独立し、さまざまなメディアでアート関連の記事、アーティストへのインタビュー記事を担当する傍ら、明治学院大学、愛知県立芸術大学で教鞭をとる。アートを巡る、知る、伝えるコミュニティ『ビジュツヘンシュウブ。』ナビゲーター
🔥映画『炎上』公式サイト
🎨アートを巡る、知る、伝えるコミュニティ
『ビジュツヘンシュウブ。』
https://bijuhen.com/about

