ビジュツヘンシュウブ。presents
フィルム写真を愛するふたりが読む「スギモトノート」
鈴木芳雄 × 松浦弥太郎

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本イベントは、2026年7月17日刊行の書籍『スギモトノート 銀塩写真技法』(岩波書店/杉本博司 著  鈴木芳雄 聞き手・文)の刊行を記念して開催。

本著は現代美術作家・杉本博司さんが若き日から書き継いだ、創作の秘密を記す未公開資料「スギモトノート」をひもといた一冊。

今回のイベントでは本著で聞き手・文を担当した鈴木芳雄さんと、エッセイストで普段からフィルムカメラを愛用する松浦弥太郎さんが対談。

”杉本博司”という稀代の現代美術作家を柱に語り合う、特別な時間です。

◎開催概要
ビジュツヘンシュウブ。presents
フィルム写真を愛するふたりが読む「スギモトノート」   
鈴木芳雄×松浦弥太郎

◎日時
2026年8月29日(土)
開場    15:00
開演    15:30
終演    17:00

◎会場
オシロ株式会社    渋谷区渋谷1-3-3 SOA TOWER 8F
◎参加費
一般    ¥2750   
部員    ¥1650


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松浦弥太郎(まつうら・やたろう)
エッセイスト・クリエイティブディレクター

2002年「COW BOOKS」を東京・中目黒にオープン。06年からの9年間『暮しの手帖』編集長を務める。その後、IT業界に転じ、「(株)おいしい健康」取締役就任。「DEAN DELUCA MAGAZINE」編集長。著書に『着るもののきほん100』『伝わるちから』『いちからはじめる』『眠れないあなたに』『仕事のためのセンス入門』『しごとのきほんくらしのきほん100』ほか多数。

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鈴木芳雄(すずき よしお)
美術ジャーナリスト

ポパイ、アンアン、リラックス編集部などを経て、ブルータス副編集長を約10年間務めた。担当した特集に「奈良美智、村上隆は世界言語だ!」「杉本博司を知っていますか?」「若冲を見たか?」「国宝って何?」「緊急特集 井上雄彦」など。現在は雑誌、書籍、ウェブへの美術関連記事の執筆や編集、展覧会の企画や広報を手がけている。美術を軸にした企業戦略のコンサルティングなども。共編著に『村上隆のスーパーフラット・コレクション』『光琳ART 光琳と現代美術』『チームラボって、何者?』など。現在は合同会社美術痛社社代表として独立し、さまざまなメディアでアート関連の記事、アーティストへのインタビュー記事を担当する傍ら、明治学院大学、愛知県立芸術大学で教鞭をとる。アートを巡る、知る、伝えるコミュニティ『ビジュツヘンシュウブ。』ナビゲーター。

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「スギモトノート 銀塩写真技法」(岩波書店)
杉本博司    著    聞き手・文    鈴木芳雄

銀塩写真最高の芸術的達成を見せる著者の作品群。若き日に綴った「スギモトノート」にフォーカス、神品誕生の秘史に切り込む。
周到なコンセプトに基づく撮影と完璧な現像術で、銀塩写真最高の芸術的達成をみせる現代美術作家、杉本博司。その巨匠は若き日に膨大な創作ノートを残していた。この「スギモトノート」を繙きつつ、美術ジャーナリスト・鈴木芳雄を相手に、杉本が臨場感溢れる撮影風景から創作の秘密まで、余すところなく開陳した一冊。(図版多数)