瀧本幹也(たきもと みきや)
写真家

1974 年生まれ。幼少期に天体観測に親しみ、毎夜星空を仰いでは宇宙と自分がひとつながりであると実感した体験が心に深く刻まれ る。11 歳で望遠鏡にカメラを装着し天体写真に魅了される。やがて関心は“惑星としての地球”へ。自然と宇宙、都市と人間、可視 と不可視――「人類的スケールの問い」を主題に、写真家としての活動をはじめる。 ポートレイトや静物、建築など多様な被写体を独自の視点でとらえ、写真と映像で培った表現力は是枝裕和監督作『そして父になる』『海街diary』『三度目の殺人』、Netflix シリーズ『阿修羅のごとく』で撮影監督を務めるなど映像分野にも活かされている。 近年の主な展覧会に、「丹下健三と隈研吾」(パリ、2024年)、「LUMIÈRE / PRIÈRE」(東京、2024年)、「正倉院 THE SHOW」(大阪・東京、2025年)などがある。2026年9月2日から11月8日まで、茅ヶ崎市美術館にて個展「瀧本幹也    LUNATION 朔望―海から天体を読む」を開催。作品は、メトロポリタン美術館(ニューヨーク)、フランス国立図書館(BnF、パリ)、東京都写真美術館(東京)などに収蔵されている。


撮影監督作品
映画『そして父になる』2013(監督 是枝裕和)
映画『海街diary』2015(監督 是枝裕和)
映画『三度目の殺人』2017(監督 是枝裕和)
『阿修羅のごとく』2024(監督 是枝裕和)
CM『サントリー天然水    2022』

ビジュツヘンシュウブ。presents
杉本博司をずっと追いかけている。
鈴木芳雄 × 瀧本幹也 対談


◎日時
2026年9月3日(木)
開場    18:30
開演    19:00
終演    20:30
※ 終演後、書籍サイン会開催

◎会場
オシロ株式会社   
渋谷区渋谷1-3-3 SOA TOWER 8F

◎参加費
一般    ¥2750   
部員    ¥1650

https://bijuhen.com/events/f4a51c60299d
https://bijuhen.com/books/9784768317501