「雑誌を編集するようにコミュニティを編集する」という思想のもと、紙媒体に代わる新しいメディアとして「フクヘン。」こと編集者・美術ジャーナリストの鈴木芳雄氏がナビゲートする、アートをテーマとしたオンラインコミュニティ「ビジュツヘンシュウブ。」

音で聴くビジュヘン。「ビジュヘン。ラジオ」では、ここだけの特別なアーティストインタビューや部員紹介などの音声ダイジェストを、お聴きいただけます。

ノーカット版(内容によっては一部カット)は、『ビジュツヘンシュウブ。』コミュニティ内限定でご視聴いただけます!

【特別取材】

  ・落合陽一 大阪・関西万博 パビリオン null²(ヌルヌル)を語る 
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小山登美夫 ギャラリートーク
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横尾忠則 アトリエ訪問
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奈良美智 ヒルマ・アフ・クリント展を見る

【部員自己紹介シリーズ「ビジュメン。バトン」】
ゲスト部員から気になる部員を挙げてもらい、次回ゲストとして来てもらい、前回ゲスト部員と一緒に収録。以後これを数珠繋ぎに続けていくシリーズ。
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#1 いなっちゃん    
「私自身、雑誌編集をやってまだ3年目なんですが、結構独学でやってきてしまっていて。他誌さんの編集者さんはどういう動きで、どういう頭の構造をしてるんだろうっていうのを知らずにきてしまったので、是非皆さんと話をしながら、こういう風な考えなんだなっていうのも知りつつ、自分の意見を出していきたいなと思って。
美術っていうワードだけなのに、いろんなバックグラウンドを持ってる方が集まっていらっしゃって、美術ってキーワードで、こんなにいろんな世界の方と繋がれるんだって…」

#2 マミ
「人をサポートしている人に対してサポートをする必要があるなと感じていたんです。この代々木地区でおこがましいけど、いいことできないかなと。作家さんに、ここでやってよかったと思ってもらえるスペースにしたいと思って、ビジュツヘンシュウブ。に入りました」
#3 たまちゃん
 「好きなことにはのめり込みますけど、それ以外のことにはなかなか出会えないので、新しいことに出会えるチャンスなんじゃないかなと思って、ビジュヘンに入部しました。学生時代に、ちょうどコロナ禍だったんですけど、リモートで鈴木先生の授業を受けたことがあって、美術って私には縁のない世界だと思ってたんですけど、私が見てもいいんだと思って、面白いと思って」
#4 リュウセイ
「ビジュヘン。にもっと入って欲しい人いっぱいいるし、友達とかでも。こうしなきゃいけない、があまりないというか、発信したかったらしてもいいと。そこがいい気軽さ。芳雄さんや部員の人たちに、自分が書いたものを反応してもらえるっていうのは、嬉しいですよね。」
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#5 さっちも
「残念なことに、ラスヴェガスにパブリック美術館がないんですよ。だから東京へ帰ってきて美術館を回るのに、
そういうのが大好きな人達と繋がれて、こんな素敵なのあるよって教えてもらえたら嬉しいなと思って、ビジュヘンに入りました。」
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#6 ケビン
「アーティストに会って仲良くなって、マネジメントっぽいことをやり始めたらコロナが来て、いわゆるコレクターになりかけていたところがあって、買い始めたんですよね、作品を。買えば買うほど、このお金って買って自分の家に飾ろうと思っても飾りきれないし、他の使い方ないかなと思って、ギャラリーだなと思ったんですよ。アーティストを支援する形としては、買うんじゃなくて、こういう場所を用意して、もっといろいろな方に推すという考え方で、このギャラリーを始めたんですよ。」
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#7 ヨーダ
「世界中からゴッホを集めようとすると、そのお金だけでめちゃくちゃなことになるんで、偽物ですよと書いた上で、こういったものを展示するのがよいと思うんです。今、現存の状態で、最も保存状態がいいのは明日よりも今日なので、さっさとデジタルアーカイブした方がいいですよ。」


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『ビジュツヘンシュウブ。』


鈴木芳雄氏について
編集者/美術ジャーナリスト・美術通信社代表。
1958年生まれ、慶應義塾大学卒業。マガジンハウス入社後、「ブルータス」副編集長を10年間務め、「奈良美智」「若冲」特集などを手がける。現在は雑誌・書籍・ウェブで美術記事の執筆・編集、展覧会の企画や広報、美術を軸にした企業コンサルティングも行う。

運営:オシロ株式会社
「日本を芸術文化大国にする」ことをミッションに、コミュニティプラットフォーム「OSIRO」を開発・提供。クリエイターやブランド・企業向けに、コミュニティの活性化を支援するシステムを提供しています。