贅沢だ
贅沢すぎる
そして編集者という立場は、鑑賞者というNではなく
アーティストと横並びで対話できる川の向こう側の立場である
贅沢だ
(遠山正道)
4/4 遠山正道さんと巡る北軽井沢〜Tanikawa Houseと私のhutte(満員)
Tanikawa House(1974年設計:篠原一男)は、谷川俊太郎さんから遠山正道さんが譲り受けた幻の名建築。 遠山さん直々にご案内いただける小旅行。
4/11 BOOK HUNTING(学芸大 BOOK AND SUNS)
ブックストアを巡り、影響を受けた1冊や、気になる1冊を購入し、愛で合う。代表 川田修さんのガイド付き。
4/15 フクヘン。は今、何を考えているか?
フクヘン。の気になる展覧会や特ダネアート情報を、いち早くキャッチできる月1リモート生配信。アーティストの制作秘話が飛び出すことも。
4/25 新雑誌『野良』発刊記念 伊島薫・鈴木芳雄 トーク
制作過程のエピソードやこれからについて、伊島薫さんご本人にたっぷりお話しいただける貴重な機会。会場では新雑誌『野良』も販売予定。
5/15〜(毎月第3金曜 全5回) 美術ジャーナリストと探る美術史講座
NUDE ーアートはいかに「身体」を捉えてきたのか(講師:藤原えりみ)
古代ローマの詩人ユウェナリスの「健全なる精神は健全なる身体に宿る」という言葉があります。このような身体と精神の調和を理想とする考え方は、身体の理想的なプロポーションを追求した古代ギリシャ彫刻まで遡ることができます。身体をもっとも美しく見せる造形的探求は、身体だけでなく理想的な人間精神の追求でもありました。紀元前5世紀頃に確立したヌード像は、キリスト教が浸透していく中世には一時途絶えますが、ルネサンス期に復活し、西洋美術の根幹をなす表現となっていきます。5代ギリシャから20世紀まで、各時代毎の身体表現の歴史を追っていきたいと思います。
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美術の楽しみ方って人それぞれだけど、基本的には美術館やギャラリーの展覧会に行って、感動したり、がっかりしたり、新しい作品やアーティストを見つけたり、そのアーティストの変化や成長を追い続けること。そして縁とお金があれば作品を買い、プライベートでも楽しむこと。
僕も個人的にはそうしてますが、それに加えて、仕事として雑誌やウェブなどに毎週のように記事を書いたり、編集をしたりしているので、アーティスト始め美術館系の仕掛け人たちに日常的に会って話を聞いたりしています。それはとても楽しいし日々勉強です。
そんな楽しさ&学びのチャンスを広く提供したいと思ってこのコミュニティを設計しました。「みんな美術記者になあれ」です。
それと、カタい話になっちゃうんだけど、
テレビ、新聞、雑誌など、もうマスメディアだけの時代はとっくに終わり、ネットを通じて、ブログやSNSなど誰もが発信できる時代…というようなことは20世紀の終わり頃から盛んに言われてる。確かに現代では旧来のメディアの発信と個人の発信が混在していて、これは良いことだけれど、ネット環境や発信用ツールは成熟してきたものの、基本的な姿勢やリテラシーに関しては私たちはまだ成熟してないのではないかとも感じます。
だから、情報や感想を発信し、届かせ、誰かの役に立つためにはどうするべきかということを常に考える場にしていきたい。
美術に今以上に入れ込みたいと考えている人、美術業界で仕事をしている人、したい人、出版に関わる仕事をしている人、したい人などの役に立ちたいという想いはあります。
フクヘン。鈴木芳雄
鈴木芳雄(すずき・よしお)
美術ジャーナリスト
1958年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。82年、マガジンハウス入社。ポパイ、アンアン、リラックス編集部などを経て、ブルータス副編集長を約10年間務めた。担当した特集に「奈良美智、村上隆は世界言語だ!」「杉本博司を知っていますか?」「若冲を見たか?」「国宝って何?」「緊急特集 井上雄彦」など。現在は雑誌、書籍、ウェブへの美術関連記事の執筆や編集、展覧会の企画や広報を手がけている。美術を軸にした企業戦略のコンサルティングなども。共編著に『村上隆のスーパーフラット・コレクション』『光琳ART 光琳と現代美術』『チームラボって、何者?』など。明治学院大学、愛知県立芸術大学非常勤講師。
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